ゆかりおかんブログ

ゆかりおかんの気の向くまま~なブログ

ブログ始めました♪

初めまして。

2人の男児を子育てしながら、八王子でママ応援活動をしているゆかりです。

 

これから、私がこれまでやってきたことやこれからやりたいことをブログでシェアしていこうと思います。

 

とりあえず、、、、

 

今日あったことを。

 

 

 

今朝、長男の肌のことで主人と言い合いに。

 

長男は1歳過ぎる頃から肌の部分的な箇所が痒がるように。

今は首後ろとひじ下、ひざ下の出っ張っているところが痒くて赤い。

 

主人は幼少期に全身アトピーで苦しんだ経験があるらしく。

ステロイド無しでは痒すぎて普通に過ごせなかったそう。

目の周り、手足、耳切れ、などなど見て分かるくらいに酷かったと本人は言う。

 

幸い、息子は顔はほとんど何もなく、痒い部分も年々移り変わっていってる一時的な炎症の状態。

 

私が信頼する小児科医や調べた著書、ネット情報によると子どもは成長過程で治ることがほとんどだそうで、ステロイドはあくまで一時しのぎにしか過ぎず、完治させるものではなくむしろ治癒を長引かせることも。

 

私は成人まで息子のかゆみを長引かせたくないので、ステロイドを使わずに少しでもかゆみを抑える方法で対応しているけど、主人はそれを見ていられない様子。

 

今朝も「薬を塗ってよ!」と…。

 

夫婦でここが平行線なのはなかなかしんどい。

この件については子どもの前で言い合ってしまうことも少なくないから。

 

眠れない程度の痒みであれば一時的におさえる為に適切に使うことはいいと思う。

けど、見ているのが辛いからという理由で安易には使いたくないのが私の本音。

 

私は私で、これまでは主人に信頼されていないのかと凹むこともあったけれど、今は強くなったもの。

一旦、主人の気をおさめる意味も込めて小児科の先生に見せます、と歩み寄る。

 

その意味でも信頼、納得できる小児科医を見つけておくことはすごく大事だな~と思う。

何でもかんでも薬出してOKな医者が少なくないから。

そして、私がこれまで息子の肌の為に学んだことは主人に信用されていないから。

 

小児科医の言葉なら主人もきっと納得でしょう。

 

 

医療に対してもそうだけど、与えられている情報とリアルが必ずしも一致しているとは限らず、情報が間違っていることもある。

主人は最新の医療、研究なんだからステロイドは大丈夫だという考え方。

私は試してみて治癒しなかったから使い続けることに疑問を持って他の方法を模索し、結果、人間の治癒力を信じる方にかける考え方。

 

多分、どれが正しいとかというよりも

 

主人と私の信頼問題なんだよね、コレ。

 

他のことでもそうだもの。

 

交わらないことがいくつもある。

 

目の前の相手は自分の写し鏡というけれど

主人を見ていて私が意固地になっていること、取り払うべき思考や行動はなんだろう…と最近よく考えます。

 

育児は育自というけれど、夫婦関係もかなり自分を振り返る機会が多いです。

それでも主人とはもうすぐ出会いから7年。

長く一緒に居られているから共鳴しあうところも多いのでしょうね。

なんせ、飾らずいられるからきっとお互い楽。

 

今朝の出来事から、自分の感情や考えと向き合ったというお話でした~~。

 

なんかあまりまとまらなかったけれど、飾らず、気取らず、思ったことを書いていこうと思います(^_^)/